会社設立登記手続きの流れをご説明
1. お電話 又は ご相談フォームによる受付
まずは、お電話又はご相談フォームにてご連絡下さい。
ご都合の良い日を以って打ち合わせの日時を決定し、ご持参頂く書類についてお話しさせて頂きます。
平日の19時以降でのご相談も承ります。土・日・祝日のご予約もご相談ください。
当事務所では、必ず事前に手続き方法、手続き費用のお見積り、その他の不明な点等を説明させて頂きます。
以上の説明より納得いただけましたら、今後の手続きを進める為、委任契約を締結します。
2. 事前準備・打ち合わせ
登記担当の司法書士が、登記手続き、スケジュールについてお話します。
個人事業主の法人成り・子会社設立・IPO(新規株式公開)目標・同族経営の強化・節税対策など・・・
会社を設立する目的は上記の外にも多種多様です。
お客様との打ち合わせは、当事務所がご用意いたします”会社設立相談シート”に沿いながら、
目的に合わせて以下の事項等の詳細を詰めていきます。
(1) 資本金
(2) 出資者/出資割合
(3) 商号
(4) 本店
(5) 事業目的
(6) 発行する株式の数
(7) 設立日
(8) 機関設計
(9) 役員構成
また、会社内容が決まり次第、発起人及び取締役の方に印鑑証明書を取得いただき、
FAX等で当事務所へご連絡いただきます。(会社設立書類の作成に使用致します。)
3. 類似商号の調査
設立予定の会社の商号について、すでに似た商号が登記されているか等を必要に応じて調査をいたします。
4. 会社実印(代表印)の作成
会社の実印として使用する会社代表印を作っていただきます。
当事務所で手配することも可能ですので、面倒な方はご相談ください。
5. 定款の認証
打ち合わせの内容に沿った定款案を当事務所で作成し、登記必要書類にご捺印いただきます。
発起人の方の印鑑証明書をお預かりいたします。
お客様からの登記費用のご入金を確認後、公証人役場で認証を受けます。
(※公証人の認証が要求されるのは設立時に作成する原始定款のみで、会社設立後に定款を変更する場合は必要ありません。)
(※電子定款を作成いたしますので、印紙代4万円節約可能です。)
6. 発起人代表の個人口座へ出資金を入金・払込証明書の提出
発起人代表者の個人口座に、出資者全員がそれぞれ入金をし、資本金の払い込みを終えます。
(※発起人が複数の場合は、代表者1名の個人口座になります。)
(※発起人と設立時代表取締役が別人の場合は、発起人の口座に振り込んでください。)
(※通帳に払い込んだ人の氏名を記載させることが目的ですので「預け入れ」ではなく、「振り込み」を行ってください。)
出資金の払い込みがあったことを証する書面として、振り込み(入金)の記載のある通帳のコピーで払込証明書を作成し、
会社実印でご捺印後、当事務所へご返送いただきます。
必要書類がすべて揃いましたら、法務局にて申請を行います。
7. 会社設立登記申請
登記は1週間から10日程度(法務局によって異なります)で完了致します。
登記申請日が会社の設立日となります。
(※オンライン申請のため、5000円節約可能です。)
8. 会社設立登記完了
登記が無事完了しましたら、会社誕生となります。
登記完了後、定款、会社謄本等の登記完了書類をご送付いたします。
税務署、都(県)税事務所、市役所などへ申請をお願い致します。
なお、税務申告等必要な場合は、当事務所提携の税理士をご紹介致します。
